6月13日前引け時点における東京株式市場

 6月13日の東京株式本則市場前引けの株価指数は、日経平均が前日比56円23銭高の2万2934円58銭、TOPIXは前日比5.79ポイント高の1798.61ポイント、東証二部指数は前日比132.29ポイント高の7550.01ポイントとなりました。
 外国為替は110円後半であるものの、日本時間で明日3時に予定されているFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を控えて、市場は様子見ムードが広がったようです。前場の東証業種別指数ランキングは、海運業と不動産業、その他金融業がトップ3にランクインしました。
 米ロサンゼルスで現地時間12日に開幕した世界最大級のゲーム見本市「E3」に合わせて、現地で公開されたプレゼンテーション動画で人気ゲームシリーズへの言及がなかった任天堂が一時、前日比8%下げ、年初来安値を更新しています。 全取引所株式ランキングでは、曙ブレーキが前場の値上がり率1位にランクインしました。また、東証二部では兵機海運や前日第3四半期発表を行ったファーマフーズが下落しました。
 新興市場の株価指数は、JASDAQ-INDEXが0.44ポイント高の178.41ポイントとなる一方で、東証マザーズ指数は前日比0.15ポイント安の1147.92ポイントで反落して前引けを迎えました。12日に米国で痛み緩和薬「選択的TRPM8遮断薬」の特許査定を得たと発表したラクリオン創薬が上昇しています。http://www.suburbanexpress.co/yosan/